重要文化財「旧朝倉家住宅」見学懇親会開催

掲載日:2008年08月30日

8月30日(土)、渋谷区初の重要文化財となった「旧朝倉家住宅」の保存活動の報告とお礼の会が『旧朝倉邸と庭園の将来を考える会』(代表・槇文彦氏)によって開催された。『旧朝倉邸と庭園の将来を考える会』は、平成14年5月、渋谷会議所として使われてきた旧朝倉邸が競売にかけられる可能性がでてきたことを契機に、地元有志による保存を話し合う『渋谷会議所の保存を考える会(代表:朝倉徳道氏)』からスタートした。その後、多くの人に参加してもらうため同年11月に先述の名称に変更した。具体的には、「学術調査」「保存署名活動」「要望書提出」「シンポジウム(都市の記憶と環境を考える)など多くの活動が行われ、結果として国の重要文化財に認定された。(詳しくはhttp://www.daikanyama.ne.jp/activities/asakura2/)『旧朝倉邸と庭園の将来を考える会』を支えた多くのメンバーが改めて「旧朝倉家住宅」を見学し、その後、隣接のヒルサイドバンケットで懇親の時間をすごした。懇親会では、会事務局長の元倉眞琴氏がこれまでの経緯を簡単に報告、会代表の槇文彦氏が謝辞と挨拶、管理団体となった渋谷区の渋谷区長・桑原敏武氏から抱負と挨拶。学術調査を担当し文化財指定に大きく貢献した東京大学教授・鈴木博之氏が調査中のエピソードやこの活動への敬意と期待等が述べられ。16歳までここに住んでおられた朝倉徳道氏の謝辞と乾杯の音頭で、なごやかな懇談が始まった。重要文化財「旧朝倉家住宅」は、今年6月8日(日)より一般公開を開始。現在は平均で平日80人、土日には200人もの人が訪れている。 旧朝倉邸とその将来を考える会

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