「新しいライフスタイルの定義」代官山から発信!

掲載日:2008年08月29日

8月8日(金)、代官山に注目のセレクトショップがオープンした。 お店の名前は『BENCH AT THE GREENE』。代官山駅正面口を出てすぐ、白い円形の建物、ガラス越しに見えるグリーンの床と天井から吊るされたピストバイクが目印。 同店は、昨年30周年を迎えたアメカジの老舗・渋谷『バックドロップ』の元スタッフが中心となり立ち上げたショップで、その経歴からも注目を集め、ファッションとライフスタイルの専門紙「繊研新聞(8月14日付)」でも大きく取り上げられた。 店名にある「BENCH」は、公園や施設の待合所などに置かれる「ベンチ」の意味で、公共の空間に置かれ、人々が交流する拠点となる場所をイメージしている。この場所へ人々が集まり、その交流の中から生まれる様々な情報を発信していきたい、という思いから、その名がつけられた。 ショップのコンセプトは「New difinition of life style(=新しいライフスタイルの定義)」。そうしたコンセプトから、商品構成は、メンズファッションを中心としながら、雑貨やベビー用品などにも及ぶ。近日中には、新たにドイツ製のぬいぐるみの入荷も予定しているとか。商品のセレクトには、“歴史”や“評価される理由”といった、商品の「背景」までを突き詰めて行う。お店を訪れた人は、ショップスタッフとのやりとりの中で個々のアイテムが持つ「背景」を知り、アイテムを通してライフスタイルに関する新しい発想に出会うことができる。また、『BENCH AT THE GREENE』では、アートや音楽といったカルチャーの発信にも力を入れている。店舗の奥にあるショップサインは、サンフランシスコ在住のアーティスト“Jeff Canham”が手がけたもの。 隠れ家的なショップが人気を集める印象の強い代官山だが、あえて駅前を選んだことも、こうした情報発信にねらいがあるようだ。 『BENCH AT THE GREENE』が提案する「新しいライフスタイルの定義」。このショップとそこへ訪れる人々の交流が、新しい代官山の文化を生み出すかもしれない。 『BENCH AT THE GREENE』ホームページ

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