重要文化財・旧朝倉邸、6月8日より一般公開

掲載日:2008年06月06日

重要文化財・旧朝倉邸が、6月8日(日)より一般公開される。 旧朝倉邸は、西渋谷台地の南西斜面に朝倉虎治郎氏が大正8年に建設した私邸と庭園で、近代の和風建築としては保存状態がよく、当時の建築様式を知る上で大変貴重とされ、平成16年重要文化財として指定された。 朝倉虎治郎氏は、明治2年に三田用水を活用して精米業を開業、個人営業の白米商としては東京一の規模を誇り、また、学校建設や道路改良など、渋谷の街づくりに尽力。渋谷町会議員、東京府会議員も務めた人物。 旧朝倉邸は敷地面積5,419平方メートル、建築面積573平方メートル。宅地中央に建つ主屋は、接客用の大部屋や座敷、茶室、家族部屋、台所、浴室、内玄関など住持の生活を垣間見ることができる。敷地内には樹齢100年を超える樹木が茂っている。庭園は崖線を活かした回遊式で、三田用水から引いたと思われる水路の跡や立派な石燈籠、樹齢100年を超すという樹木も多数残されている。 代官山はもともと緑が多く、落ち着いた雰囲気を持つ街である。その中でも邸内はひときわ静かで穏やかな時間が流れる。忙しい現代人の新たな憩いの場となりそう。 ●観覧料:一般100円(団体80円)、小中学生50円(団体40円) ●年間観覧料:500円 ●公開期間:1月4日から12月28日、月・祝日(※)は休館 ※「こどもの日」「敬老の日」「平和・国際都市渋谷の日」「文化の日」は公開 旧朝倉邸とその将来を考える会

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