旧朝倉邸、重要文化財指定を答申される

掲載日:2004年11月05日

文部科学省省文化審議会は、10月15日に真言宗豊山派の総本山「長谷寺本堂」を国宝に、その他9件を重要文化財に指定するよう中山文部科学相に答申。その9件の一つに、渋谷区猿楽町に存する「旧朝倉邸(渋谷会議所)」が含まれています。 ◇旧朝倉邸とは元々東京府会議長を務めた朝倉虎次郎氏によって大正9年に建築された個人の邸宅であった「渋谷会議所(旧朝倉邸)」は、近年は財務省所管の用地で、建物と庭園は内閣府関係の会議所として使用され、東京大学鈴木博之教授の調査によって、その庭園とともに大正期の和式住宅の造作を、今に伝える貴重な文化的資産として、登録文化財にするべき価値を持ったものであることが分かっています。政府が、各省所管の同種施設の中で、利用度の低いものから整理する方針を進める中、旧朝倉邸も、関東財務局に返還され、以降、別の自治体や公共団体から譲渡の希望がない限り、競売対象にもなりうるという状況の中、「旧朝倉邸と庭園の将来を考える研究会」(代表 槇文彦)が平成15年3月に発足し、保存に関する要望書と署名簿(3325名)及び調査報告書を財務省の3部署に提出して施設の活用の方法を研究するなどの活動をしてきた経過があります。(2004/11/05掲載)>> 詳しくは「旧朝倉邸と庭園の将来を考える研究会」ホームページ~ 

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