まつだい代官山クロスカントリー、スタート~代官山を舞台とする都市と農村の人々が民間交流の試み

掲載日:2004年05月21日

都市と農村の人々が民間交流をしながら、新しいライフスタイルを提案していくプロジェクトが、始まりました。名づけて「まつだい代官山クロスカントリー」。キーワードの“スローライフ”のもと、日本列島を縦断し、都市と農村が直接結びつくという思いから“クロスカントリー”と名づけられました。その第一弾のプロジェクトとして、新潟県松代町と代官山の民間交流が2004年5月20日にスタート。松代町から直送される野菜が「ヒルサイドパントリー代官山」の入り口の一角で販売。松代町は、昨年夏の「大地の芸術祭~越後妻有アートトリエンナーレ」が松代町他越後妻有の六市町村で開かれたのを始め、秋の「アートフェア2003」でも野菜を直送して販売したりし、と代官山と関係深い土地です。5月20日にスタートしたこの野菜の直送販売は、今後毎週木曜に行われ、初めは山菜中心・7月頃からは新鮮な野菜も届く予定とのこと。また、誰によって、どんな環境で育てられたかという正直な情報の開示を徹底するという企画の中で、商品のタグにはそうした内容も必ず記載されています。この他、昨年より始まった「棚田オーダー制度」の企画も好評で5月中には田植えのために参加者が松代町を訪れる予定。また、松代町から代官山への“流れ”だけでなく、夏頃には、代官山から松代町へとの“流れ”として「ヒルサイドパントリー代官山」の食材を松代町で紹介することも企画中です。「地域物産の交流だけでなく、人の交流にまで深めていきたいですね」とは担当の方。目印は、ポルトガルの現代アーティスト、ジョゼ・ド・ギマランイスデザインのポスター。可愛いバッチ・シール特製バッグも用意されています。興味のある方は、木曜に「ヒルサイドパントリー代官山」をお尋ねください。(2004-/05/21掲載)「ヒルサイドパントリー代官山」の入り口の一角で販売商品のタグに生産者・農薬散布回数などを記載松代町出生産される米「農の舞」お問い合わせ:アートフロントギャラリー 03-3476-4868shopdataヒルサイドパントリー代官山 渋谷区猿楽町18-12 ヒルサイドテラスG棟B1F 03-3496-6620/11:00~19:30/無休 

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