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渋谷川 シブヤガワ
 
現在では宮益橋から天現寺橋までの2.6キロの川。江戸時代には遠くさかのぼって、玉川上水あたりまでを渋谷川の本流とみなしていた時期もありました。玉川上水の整備が1653年に始まり、余った水を渋谷川に流し込むようになったことから、増えた水量を使って水車を動かすことが可能になりました。戦後になって暗渠化が進み、渋谷川から水の流れは失われましたが、1995年からの東京都の清流復活事業で、渋谷川の眺めを昔に戻そうという試みがなされています。天現寺からは、古川と名前を変えて東京湾に向かって流れていきます。
名称
渋谷川
所在地
宮益橋から天現寺橋あたり
最終更新日:2010年03月27日
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