『NPO法人代官山ステキ総合研究所』が運営する代官山の「地域ポータルサイト」
目黒川 メグロガワ
 
池尻大橋駅のあたりで世田谷区から目黒区に入り、約4キロ流れて品川区に流れていきます。江戸時代はおもに田畑の灌漑用水として活用されていました。大正から昭和10年代には運河として船が航行できるように改修され、沿岸の町工場と港とを結び、重宝されました。水量が多く、暴れ川として恐れられましたが最近では清流と桜並木の美しい都市の河川として愛されています。中目黒には調整池を設け、「川の資料館」として親しまれています。また中目黒駅に近い目黒川と蛇崩れ川の合流地点は整備され、自然と親しめる場にもなっています。
名称
目黒川
所在地
世田谷区から目黒区・品川区を通り東京湾まで
最終更新日:2010年03月27日
NPO法人代官山ステキ総合研究所
ステキ総研団体正会員
ステキ総研が発行する「代官山新聞」
代官山新聞のイメージ
広域代官山の文化地誌と代官山名所旧跡マップ。
代官山ヒルサイドテラス オーナーズウェブ