セミナーシリーズ「暮しの手帖」編集長・松浦弥太郎とゲストが語る「美しい暮らしのストーリー」

掲載日:2010年06月10日

第1回 久野 恵一(日本民藝協会常任理事/地域手仕事文化研究所主宰/手仕事フォーラム代表/もやい工藝経営)人々の暮らしに役立つ「工夫と発案」を追求し続ける生活雑誌「暮しの手帖」とクラブヒルサイドのコラボレーション企画が始まります。編集長の松浦弥太郎さんが初回ゲストにお迎えするのは、「暮しの手帖」のコラム「ものことノート」に日本の手仕事について連載されている久野恵一さんです。松浦さんが"憧れの一人"という久野さん。お二人に、暮らしから生まれた民衆文化や昨今人気の器や生活道具の本質などを語っていただきます。案内人:松浦 弥太郎 (「暮らしの手帖」取締役編集長/COW BOOKS代表) ■予約・お問い合わせヒルサイドインフォメーション TEL:03-5489-3705メール予約: 氏名、連絡先、参加人数を明記の上、「7/24 美しい暮らしセミナー参加希望」の件名でE-MAIL送信してください。 ●久野恵一 プロフィール日本民藝協会常任理事/地域手仕事文化研究所主宰/手仕事フォーラム代表/もやい工藝経営武蔵野美術大学在学中、民俗学者・宮本常一に出会い、日本の民衆文化の深さ、おもしろさとともに、いかに有意義な旅をして生きていけるかを伝授される。その後、柳宗悦の民藝運動より、民衆のくらしの道具の中にある美しさと社会性を知り、感銘を受ける。埋もれた手工芸品の発掘、伝統を守る職人、現代生活に適う新作民藝品づくりに励む工人・工房への製作協力など、民藝運動を牽引する。●松浦弥太郎 プロフィール1965年生まれ。18歳で渡米。帰国後路上で雑誌を売ったのをきっかけに、車で移動する本屋「M&COMPANY. TRAVELING BOOKSELLES」を始める。オールドマガジン専門のブックストアCOW BOOKSを中目黒と青山で主宰。書店主のほか、文筆家、エディトリアルディレクターの肩書きをもち、雑誌や本の執筆や編集など、幅広く活躍中。07年より「暮しの手帖」編集長。著書に『本業失格』『最低で最高の本屋』など著書多数。翻訳に、チェコの絵本作家M.サセックの旅絵本シリーズ『ジス・イズ・パリ』など。ヒルサイドライブラリーの「目利き」のひとりでもある。

■タイトル
セミナーシリーズ「暮しの手帖」編集長・松浦弥太郎とゲストが語る 「美しい暮らしのストーリー」 第1回 久野 恵一
■開催期間
2010年7月24日(土) 
■開催時間
14:00-15:30
■休館日

■料金
会費:一般1800円 クラブヒルサイド会員1300円 ※ドリンクつき

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