 |  |  |  |  |  | |  |  |  | |  |  |  | | | 「旧朝倉邸と庭園の将来を 考える会」からのお知らせ です。 | |
|  |  |  | | | 去る1月18日に行なわれた シンポジウムの概要です。 | |
|  |  |  | |  |  |  | | | 本活動に対するご意見や 有効活用のアイデアを是非 お寄せください。 | |
|  |  |  | |  |  |  | |  |  | |  | | | 主催:「旧朝倉邸と庭園」 の保存を考える会 協力: 代官山ホームページ (株式会社アスピ) | |
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|  |  |  |  | 2003年12月18日版
新たな段階に入りつつある活動
「旧朝倉邸と庭園」の保存の運動は皆様のご協力のおかげで良い方向に向かっております。現在、諸関係機関で調整中のため、あえて表だった活動を控えて参りましたが、今回以下のような報告をさせていただける段階に至りました。 |  | 「旧朝倉邸と庭園」の保存を支援してくださっている皆様へ
旧朝倉邸の保存にご協力をいただきながら、しばらく活動の状況の報告を怠っていましたことをお詫び申し上げます。ここに改めて現在に至る状況について説明させていただきます。
2003年4月に「旧朝倉邸と庭園の将来を考える研究会」(槇文彦代表)を発足させ、保存と活用の具体的方法を検討して参りましたが、その過程の中で「重要文化財になる可能性」が有力なオプションとして登場致しました。 重要文化財に指定されれば、現在財務省の管理下にある当該施設は文化庁に移管され、管理を受け入れる機関が決定されれば保存が約束されることになります。そこで「研究会」では目黒区及び渋谷区が管理する主体としてが最適であるという観点から、話し合いをすすめて参りました。現在、両区で調整及び具体的な検討に入っている段階です。 このように諸関係機関の調整期間中である現在、研究会では表だった活動を控えてきましたが、今後「旧朝倉邸と庭園」が公開されることを前提として、代官山という地域の特性と文脈をふまえて、この施設の使われ方を積極的に検討していく方針です。
以上のように、この運動も新たな段階に入りつつあります。これまでの経緯を御理解いただくとともに、今後のさらなるご協力とご支援をお願い致します。
2003年12月 旧朝倉邸と庭園の将来を考える研究会 代表 槇 文彦 | | | これまでの運動の経緯をまとめました。
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| >>2004年12月6日版の「考える会ニュース」はこちら |
| >>2003年4月4日版の「考える会ニュース」はこちら |
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